ゼロから始めるプロパティ 2
ダウンロード(Vector)   ダウンロード(OSDN) 
こちらの方が早く更新されます
  旧版



公開文書として広く扱われるMicrosoft OfficeファイルとPDFファイルのプロパティに含まれる
個人情報を一括で削除するソフトウェアです。

また、プロパティに含まれる情報を出力(CSV型式)することも出来ます。

MS Officeファイルは新旧のExcel、Word、PowerPointに対応しています。

新: Office Open XML型式
(拡張子がdocx、xlsx、pptx、及びマクロ付きファイル docm、xlsm、pptm)

旧: Office2007以前の型式
(拡張子がdoc、xls、ppt)

対応ファイル型式一覧
アプリケーション  Office 2003  Office 2007
通常の文書 マクロ有効文書
Word .doc .docx .docm
Excel .xls .xlsx .xlsm
PowerPoint .ppt .pptx .pptm


GUIだけでなく、CLIも用意しているため
わずか1手順でプロパティの情報を消すことが可能です。

また、プロパティに含まれる情報を出力(CSV型式)することも出来ます。



2020.10.07
2.0.1版

・処理結果画面のファイルパスをリンク化し、直接表示できるようにした



2020.10.04
2.0.0版

メジャーバージョンアップ

・ライセンス形態の変更

本バージョンから
"サブスクリプション"と"バージョン毎の無期限ライセンス"の2種類に変更。

No ライセンス形態 説明 特徴
1 サブスクリプション

利用バージョンに関係無く、
ライセンス発行日から指定の期間、利用可能


・ライセンス形態については
ライセンス登録後のバージョン情報で確認出来ます。
(「Subscription」と表記)

・利用開始とその利用期限については
ライセンス登録後のバージョン情報で確認できます。

・初期導入費が抑えられる

・バージョンアップしても利用期限内であれば、追加費用は不要で、利用可能
2 バージョン毎の
無期限ライセンス


・登録時の最新のメジャーバージョン(3桁で表現されるバージョンの先頭の数値)であれば、無期限に利用可能


・ライセンス形態については
ライセンス登録後のバージョン情報で確認出来ます。
(「LifeTime by version」と表記)

・どのバージョンに対応しているかについては、
ライセンス登録後のバージョン情報で確認できます。

・登録時のメジャーバージョンを期間の制限無く、利用可能。

そのため、ライセンス登録の受け付けが終了したとしても、影響なく利用することが出来る。

共通事項:
・上記ライセンスは、旧ライセンスと互換性はありません
・旧版ライセンスからのアップグレードパスはありません


なお上記ライセンスは、旧ライセンスと互換性は無い。


・CLI処理の大幅強化

PDFサポートと情報の詳細化

No 変更点 説明
1 PDFファイルを
サポート
CLIでもPDFファイルを扱えるようにした。

これにより、一般的に広く公開される文書形式である「MS Officeファイル」と「PDFファイル」に関して
プロパティに潜む個人情報をタスクスケジューラーなどの自動化処理で削除可能になった。


2 処理速度の向上  2倍以上処理が向上した
3 進捗表示 処理に時間がかかると予想される場合は、自動的に進捗画面が表示される。


4 結果表示 処理完了後に、処理の概要を表示する。(処理に成功、失敗、処理しなかったファイル数)
また、出力したレポートのファイルパスを表示する。


5 結果の詳細レポート出力 従来は処理したファイルパスの一覧のみであったが、GUIと同等の情報を出力するようにした。
また、GUIと異なり、処理前に残っていたプロパティ情報を履歴としてレポートに出力するようにした。



・GUIの改良

No 変更点 説明
1 進捗の詳細表示 GUI上で処理の進捗が分かるように、進捗バーと進捗率を表示するようにした。
 (従来は動作中を示すメーターが左右に動くだけ)



2 処理後の結果表示 処理の結果を表示するようにした。
(従来は処理後に消えるため、結果は一覧表を確認する以外方法は無かった)

個人情報を削除しきれなかった場合はその件数が強調表示される。

個人情報の件数が0にならない場合は、
何らかの理由で処理できなかったファイルの件数を意味する。
具体的なファイルは一覧表から確認できる。

処理前
 
 
 処理中
   
 
 処理後
 全て個人情報が消えた場合 一部処理に失敗して情報が残った場合
  
 
     


2020.03.20
1.0.8版

Wordのヘッダーとフッターをクリアする機能を有効化した状態で
処理対象のWordファイルにヘッダーまたはフッターが存在しない場合は
プロパティクリアの処理に失敗する問題を修正




2019.06.16
1.0.7版

@ ExcelとWordのヘッダーとフッターをクリアする機能 を追加

デフォルトでは無効のため、以下のように
設定メニュー → 文章のヘッダー/フッターを全て削除 の項目をオンにすると有効化される。

なお、本機能を有効化すると、ファイルに個人情報が含まれているか否かに関わらず、
対応拡張子を持つファイルは常に処理されるようになるため、
同機能を無効化している場合に比べて処理時間が長くなる。




対応拡張子は以下のとおりである(セルの色が白の項目)

アプリケーション  Office 2003  Office 2007
通常の文書 マクロ有効文書
Word .doc .docx .docm
Excel .xls .xlsx .xlsm
PowerPoint .ppt .pptx .pptm




A Excelのヘッダー/フッターを任意の値に変更する機能 を追加

以下を全て満たす条件で機能する

T 設定メニュー → 文章のヘッダー/フッターを全て削除→Excel を有効化
U 専用の設定ファイルを作成する(*1)
V CLIではなく、GUIで「開始」ボタンで処理を開始する


*1 専用の設定ファイルについて
ゼロから始めるプロパティのインストールパスに
ファイル名「excel_header_footer_update.ini」のテキストファイルを作成し、
(デフォルトのインストール先を変更していない場合は 「C:\hide\zeroClearProperty\excel_header_footer_update.ini」を作成)

以下の型式のCSVファイルを作成する。
ヘッダー、フッターの位置関係は以下のとおり

ヘッダー左,ヘッダー中央,ヘッダー右
フッター左,フッター中央,フッター右

注意事項:
 一 文字コードは「UTF-8」必須。それ以外の場合は文字化けする。
 二 上記の型式では無い場合、設定ファイルは無視され、ヘッダーとフッダーは通常の動作どおりクリアされる


具体的なサンプルファイル「excel_header_footer_update.ini.txt」(後述する使用例1の設定)が
インストールパスに存在するので、リネームすることでそのまま使用可能である。

また、マクロをする場合は以下の値を指定する

マクロ名
ページ番号 &P
総ページ数 &N
ファイル名 &F
シート名 &A
日付 &D
時刻 &T


以下に使用例を示す

使用例1 ヘッダーに、上記マクロを使用し、フッターの右下に組織名を表示する。他は空にする。

&P / &N,&F - &A,&D - &T
,,組織名XX

ヘッダー部の変更後イメージ


フッター部の変更後イメージ


2019.04.15
1.0.6版

拡張子に大文字が混在していると、
プロパティ情報の表示および削除が行われない問題を修正

1.0.4版で対応済みのはずであったが対処が不足していた

不足分について追加の対処を行い、
GUIおよびCLI共に対応拡張子のファイル、全パターンで問題が発生しないことを確認した


図1 対応拡張子全パターンを確認



図2 ファイルリストを拡大表示



図3 全てプロパティをクリア可能である事を確認




2019.02.23
1.0.5版

・リストにファイル登録後、クリアボタンを押下しても
 リスト上のアイコンと左下の情報(個人情報数など)が消えない問題を修正

PDFファイルのプロパティ削除に対応した

従来は以下のMS Officeファイルのみに対応していたが、PDFファイルにも対応した

アプリケーション  Office 2003  Office 2007
通常の文書 マクロ有効文書
Word .doc .docx .docm
Excel .xls .xlsx .xlsm
PowerPoint .ppt .pptx .pptm

もしPDFを対象外にする場合は、以下の手順を行う
 メニューの「設定→PDFサポートを有効にする」のチェックを外す

無効化するとPDFはリストに追加されなくなる



なお、現状はGUIのみ対応しており、CLIは未対応


以下、利用例

@PDFファイルを登録した例 (1/2)



PDFファイルを登録した例 (2/2)




Aプロパティクリアの実行結果



PDFファイルの処理が失敗するケースについて

主に以下が原因である

 @ファイルの属性が書き込み禁止になってる
 Aファイルを他のアプリケーション開いている
 BPDFのセキュリティ設定で"文章の変更"が禁止になっている

処理失敗時の例



PDFのセキュリティ設定 - "文章の変更"が禁止の例




PDFファイルのプロパティの内、本アプリが対応する範囲について

クリア対象のプロパティは"タイトル、制作者、サブタイトル、キーワード"の4つである

他(作成日やメタデータ等)のプロパティは変更しない
(技術的に可能ではあるが、意味は無いと判断し対象外としている)




PDFファイルによる個人情報が流出するリスクの認知度は低い

PDFファイルで個人情報が漏れる可能性の認知度はMS Officeファイルよりも低い

1つ目の理由として
MS OfficeファイルをPDFに変換すると、
PDFのプロパティには"タイトル" と "制作者" は予期せず追加されることがある
Officeのプロパティの一部(タイトルと制作者)が自動的に引き継がれるためである

2つ目の理由は
エクスプローラーのプロパティでは以下のように表示されないため
通常、個人情報が含まれているか否か知ることは無い
(確認するためにはAdobe AcrobatまたはAcrobat Readerが必要)



以上の理由により
PDFは文書の公開用途に広く使用されているにも関わらず、
個人情報が晒されるリスクに対する認知度はMS Officeファイルよりも低いと判断せざるを得ない



2018.12.21
1.0.4版

・マクロ付きのOfficeファイル(docm、xlsm、pptm)に対応
・拡張子に大文字が含まれるファイルが扱えない問題を修正



2018.12.16
1.0.3版

・GUI画面のリストに表示されている情報をCSVファイルに出力する機能を追加

@メニューのファイル→プロパティ一覧をファイル出力 を選択



Aファイル保存ダイアログが表示されるので、ファイルを保存する



B出力されたファイルの内容はExcelで確認出来る。




・CLIで処理されたファイル情報をCSVファイルに出力するパラメータ 「-logfile」 を追加

上記パラメータの後に任意の出力ファイルパスを指定する。
本パラメータはオプションであり、指定が無い場合はログの出力は行わない。

出力されるファイルはGUI画面で出力される内容と異なり、以下の相違がある。

 @ 出力される情報はプロパティ情報が含まれていたファイルのみ
 A GUI画面で表示される「ステータス」と「個人情報」項目以外の全情報

パラメータ仕様

zeroClearProperty.exe [-logfile ログファイルパス] Office文書のファイルパスまたはフォルダパス(複数指定可)


使用例:

@ パラメータの後にログファイルパスを指定
zeroClearProperty.exe -logfile c:\data.csv c:\document

A パラメータの位置は何処でも良い
zeroClearProperty.exe b:\mydoc1.docx b:\mydoc2.xlsx -logfile b:\zeroClearCLILog.csv

B 従来どおり、Office文書のファイルパスまたはフォルダパスは複数指定可能
zeroClearProperty.exe -logfile b:\log.csv c:\document b:\data b:\mydoc2.xlsx

C ログファイル名に実行日時を含める例
zeroClearProperty.exe -logfile c:\log_%date:~0,4%%date:~5,2%%date:~8,2%.csv c:\doc

D パラメータの指定が無い場合はログは出力されない
zeroClearProperty.exe c:\document



出力されたファイルの内容はExcelで確認出来る。




2018.08.25
1.0.2版
・旧MS Office(Office2003以前)のPowerPoint(拡張子がppt)に対応
 (日付情報については完全に削除できないため、プロパティ削除時は削除時点の日時に更新)





 今版で"ppt"に対応したことから、
 現在対応するファイルは新旧MS Office、Word / Excel / PowerPoint
 (拡張子 docx/xlsx/pptx、doc/xls/ppt) の6種類である。

2018.08.11
1.0.1版

・ライセンスの登録画面にて、ライセンスIDの入力項目に改行が含まれていた場合に
 ライセンス認証が失敗する問題を修正

メールで送付されたライセンス情報からラインセンスIDをコピー&ペーストする場合は
通常、改行が含まれないため問題は無い。



しかしメールの全文を一度テキストエディタへコピーし、
テキストエディタからラインセンスIDの1行をまとめて選択すると
改行が含まれる場合があり、それを使用するとライセンス認証に失敗する問題が生じる。

そのような上記のケースでも正しく認証可能にした。

2018.05.03
1.0.0版


・ライセンス形態をシェアウェアに変更

・前回終了時のウィンドウの位置とサイズを記憶するようにした

・CLIをサポート
 対象のOfficeファイルやフォルダをD&Dで渡したり、
 スケジューラによる定期実行が可能になった。

パラメータ仕様

zeroClearProperty.exe ファイルパスまたはフォルダパス(複数指定可)


使用例:
zeroClearProperty.exe c:\document

zeroClearProperty.exe b:\mydoc1.docx b:\mydoc2.xlsx

zeroClearProperty.exe c:\document b:\data b:\mydoc2.xlsx



D&Dによる1Step実行



タスクスケジューラによる定期実行:



2018.04.15
0.8.5版
・一部の処理を改良

2017.12.17
0.8.4版
・希に異常終了するケースを修正

2017.09.24
0.8.3版

・ドキュメントファイルに個人情報が含まれる場合は"個人情報"項目で明示
 個人情報とは、「作者、前回保存者、会社、件名、タイトル、コメントキーワード、カテゴリ、マネージャ
」のいずれか1つを意味し、1つでも存在した場合は個人情報(の可能性)有りとして判断する。

・登録されたドキュメントの内、何件、個人情報が含まれるかを表示
・12種類のプロパティ情報(作者等)を一覧表示
・ファイル登録状況をリアルタイムに表示
・個人情報が含まれるファイルのみ、プロパティ情報を削除する方針に変更
・Office2003以前のWord、Excel形式(拡張子がdoc、xls)にも対応
 (日付情報については完全に削除できないため、プロパティ削除時は削除時点の日時に更新。
  他は削除可能j)


ファイル登録


各プロパティ情報(1/2)


各プロパティ情報(2/2)


プロパティ情報の削除を実施


2017.08.18
0.8.2版

・高DPI対応

 高DPI環境で発生した以下の問題を対処した

 @表記やボタンが途切れる
 Aウィンドウサイズが小さくなる

 なお高DPI環境でファイルアイコンが欠けて表示される問題は未対処である。

 拡大率 200%時の画面例


・Windows環境にてMS Officeファイルの読込を高速化

 従来は10個程度のファイルでもリストに追加されるまで1,2秒かかっていたが、
 ほぼ一瞬で完了するようになった。


2017.08.07
0.8.1版
・多言語対応

OSの使用言語が日本語以外の場合は、英語表記になるようにした。



2017.07.23
0.8版
・Windows版でエクセルファイルを扱うと、開始ボタンが押されたまま停止する問題を修正

2017.07.17
0.7版
・ボタンのサイズ、位置を微調整
・100MBを越える大きなサイズのドキュメントを扱えるようにした
・macOSに対応


macOSはじめました

MACユーザも書類のやり取りはMS Officeが多いと思うのですが、
Winユーザよりもドキュメントファイルのプロパティに気を配ることは少ないような気がします。

というのは、Finderなどのファイラーでファイルのプロパティを見ても表示されず、
わざわざ各Officeアプリのメニューからファイル毎に
「ファイル→プロパティ→詳細」という面倒な手順を踏まないと見れないからでしょうか。

Windowsであれば、OSに統合された機能でまとめて削除する方法はあるのですが、
MACには無いような気がします。




とはいえ、仮想マシンにWindowsを入れて併用することが可能であるため
無くても不都合は無いのでしょう。

ただ個人的には同じOS内で処理できた方が気分的には良いことと、
MAC版もあったら面白そうだと思い、お試しでMAC版も作ってみました。

PKG型式のインストーラを用意したので、導入も簡単です。



(当然ですが、Mac App Storeに登録したアプリでは無いため、
App Store以外からのアプリケーションを許可する必要があります。
Sierraの場合、デフォルトでは「全てのアプリケーションを許可」が消されているため
事前に表示させます。)


インストールが終わると、ランチパッドに登録されているので、起動します。


後はWin版と同じです。
Officeファイルからプロパティ情報をまとめて消去することができます。




出張版 ネコの雑談
これ、もしかしてApp Storeに公開できるレベルに仕上がってない?
公開してみないの?
アイコンのサイズなど少し修正すれば、基準を満たせることは確かだけど、
諸事情により難しいのだよ。
特に年間の維持費が高額で、趣味で対応するにはねぇ…

著名なGoogle日本語アプリもstoreを介さない直接提供だし
そのあたりは拘らないかな。
MAC版も作れるという満足感があればそれで十分。
ゴールド缶も旨かったし、満足、満腹♪
そこはご祝儀ということで、喜びも満腹も分かち合って欲しかったなぁ



2017.07.09

0.6版
リストに登録したファイルのファイルパスに空白が含まれている場合、
ダブルクリックまたはリターンキーでファイルを開けない問題を修正



2017/06/25
多分これが一番早いと思います


Officeファイルのプロパティを表示すると、
会社名や名前といった個人情報が追加されていたりします。
他に作成日、更新日といった情報も載っているのですが
これはMS Officeのデフォルト設定でそれらの情報を記録するようになっているためです。

ファイルを第3者へ開示する場合、
ファイルの内容と無関係な情報は無い方が良いはずなのですが、
何故かOfficeはそのあたりを考慮する様子はありません。


プロパティ例:



Office 2003型式までは個人情報を一括で削除するツールが存在しますが、
Office 2007型式、つまりOffice Open XML(docx、xlsx、pptx)型式に対応したツールはどうも無いようです。

ネットで調べるとトップに登場する方法が、
「ファイルをofficeで開く→ファイルタブ→情報→ブックの検査→ドキュメントの検査→検査を実行→すべて削除→閉じる→保存」の一連の手順をファイル1つづつ行えということでした。





ファイルのプロパティから削除も出来ますが、
手動で「ファイルを選択→プロパティ→プロパティや個人情報を削除→このファイルから次のプロパティを削除→すべて削除→OK」の手順が必要です。




もう苦行以外何物でも無いです。
しかも消してもまた追加されるのですよ。賽の河原状態です。
教えて下さい、私はあと何回繰り返さなければならないのか。

更にアプリケーション毎に一部表記が異なり、wordの場合は"ドキュメント検査"、
powerpointの場合は"プレゼンテーションの検査"となります。
これも混乱の元です。

ファイルの種類に関わらず、ボタン1つで複数ファイルをまとめてプロパティ情報を削除できることは
極めて需要が高そうなのですが、どうも世の中に無いみたい。

それならば0から作ってみましょう!!

その名も「ゼロから始めるプロパティ

使い方は単純で2 Stepで済みます。

Step 1
ドキュメントが含まれるルートディレクトリをD&Dし、対象ファイルを自動的に検索・登録を行う。
(もしくは"指定ディレクトリ配下の対象ファイルを一括抽出"でディレクトリを指定)

ファイル単位毎の登録もD&Dや"ファイル選択"で可能。
(複数指定可)

Step 2
開始ボタンを押下する


これだけで不要な情報が綺麗に消えてしまいます。
作業時間的に10秒もかかりませんし、消したいファイルの漏れが生じることもありません。

多分これが一番早くて正確だと思います。





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